工法について

現在はいろんな建て方があります
当社が基本としている伝統的な工法からご希望に応じて
その他の工法も施工しています

木造軸組み工法

木造の柱や梁などで構成される工法のことで、在来工法とも呼ばれます。

当社の工法はほとんどがこの工法で建てています。

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TIP構法

東京工芸大学工学部建築学科上西研究室(構造)での耐震実験をもとに開発された耐震構法で、構造力学の原理を活用して、耐震性能を倍増させた在来軸組み構法です。「どんな地震・台風にも耐える丈夫な住まいであってほしい」そんな願いをこめて開発された構法です。

​当社施工:広石北の家

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パッシブエアサイクルエ法 ( Passive Air Cycle工法 )

断熱材を躯体の外側に施工し、柱や梁に新鮮な空気が流れるような工法で「外張り断熱」の家です。床や屋根の換気口の開け閉めができるエ法によって、家の衣替えを実現し、四季を通して快適に過ごせます。太陽光や風、自然エネルギーの力をかりて、快適な暮らしができる、エコロジカルな家を希望される方にお勧めです。

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